プログラム

日程表

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プログラム

大会長講演

がん医療に関わる薬剤師の役割 ~過去から未来へ~

  • 日時:5月29日(土)9:35~10:05  会場:A会場(企画展示ホール 1F)
  • 座長:佐野 元彦(星薬科大学 実務教育研究部門)
  • 演者:村上 通康(松山赤十字病院 薬剤部)

シンポジウム1チラシはこちら共催:中外製薬株式会社

がんゲノム医療における薬剤師の役割

  • 日時:5月29日(土)10:15~11:45  会場:A会場(企画展示ホール 1F)
  • 座長:佐伯 康之(広島大学病院 薬剤部)
  • 座長:田中 裕章(香川大学医学部附属病院 薬剤部)
  • 〈Session 1〉
    がんゲノム医療総論
  • 遠西 大輔(岡山大学病院 ゲノム医療総合推進センター・血液・腫瘍内科)
  • 〈Session 2〉 薬剤師の立場から
    エキスパートパネルへの具体的なかかわりについて
  • 宮本 理史(岡山大学病院 新医療研究開発センター 治験推進部)
  • エキスパートパネルで推奨された治験情報の収集、管理
  • 山際 有美子(国立病院機構 四国がんセンター 薬剤部)
  • がんゲノム医療センターの設立から薬剤師の参加について
  • 中山 順子(香川県立中央病院 薬剤部)

シンポジウム2チラシはこちら共催:日本化薬株式会社

さらなる薬薬連携の拡充を目指して -連携充実加算および特定薬剤管理指導加算2-

  • 日時:5月29日(土)10:15~11:45  会場:B会場(企画展示ホール 2F)
  • 座長:玉木 宏樹(島根大学医学部附属病院 薬剤部)
  • 座長:秦 英司(鳥取大学医学部附属病院 薬剤部)
  • 鳥取日赤始めました、抗がん薬の薬薬連携
  • 廣岡 賢輔(鳥取赤十字病院 薬剤部)
  • 抗がん薬における薬薬連携とテレフォンフォローアップ
  • 徳吉 雄三(有限会社徳吉薬局 徳吉薬局日赤前)
  • 地域医療連携における情報共有の強化を目指して ~より良いがん治療の為に~
  • 岩本 義弘(国立がん研究センター東病院 薬剤部)
  • がん専門病院門前薬局における薬薬連携 ~外来がん薬物療法において保険薬局薬剤師に求められる役割~
  • 川﨑 祐介(日本調剤 柏の葉公園薬局)

シンポジウム3共催:ファイザー株式会社

地域で支える、乳がん経口分子標的薬の安全性マネジメント

  • 日時:5月29日(土)10:15~11:45  会場:C会場(企画展示ホール 3F)
  • 座長:田頭 尚士(国立病院機構 呉医療センター 薬剤部)
  • 座長:橋本 浩季(松山赤十字病院 薬剤部)
  • 口腔粘膜炎の予防・治療における薬剤師の役割
  • 濟川 聡美(愛媛大学医学部附属病院 薬剤部)
  • 乳がん経口分子標的薬による下痢症状とその対策
  • 小倉 千奈(国立病院機構 四国がんセンター 薬剤部)
  • 調剤薬局におけるがん化学療法の副作用対応
  • 金本 拓始(株式会社マスカット薬局)
  • 乳がんの薬物療法時に注意すべき相互作用 ~安心して食べられる柑橘はありますか?~
  • 渡邉 真一(松山大学薬学部 医療薬学研究室)

シンポジウム4チラシはこちら共催:株式会社トーショー/テルモ株式会社/ICU Medical, Inc./
   株式会社ジェイ・エム・エス/日本ベクトン・ディッキンソン株式会社

現場に求められる理想のCSTDとは?

  • 日時:5月29日(土)14:00~16:00  会場:B会場(企画展示ホール 2F)
  • 座長:中山 季昭(埼玉県立がんセンター 薬剤部)
  • 座長:石丸 博雅(聖路加国際病院 薬剤部)
  • チームで取り組むHazardous Drugs職業性曝露対策
  • 田頭 尚士(国立病院機構 呉医療センター 薬剤部)
  • エクアシールド導入施設より
  • 矢野 琢也(住友別子病院 薬剤部)
  • ケモセーフロックTMを用いた抗がん薬曝露対策
  • 上原 友美(鹿児島厚生連病院 診療支援部 薬剤科)
  • 抗がん剤の職業曝露防止を考える ―当院における閉鎖式接続器具(CSTD)導入―
  • 伊東 俊雅(東京女子医科大学東医療センター 薬剤部/がん包括診療部)

教育セミナー

症例の書き方講座

  • 日時:5月29日(土)14:00~16:00  会場:A会場(企画展示ホール 1F)
  • 座長:組橋 由記(徳島赤十字病院 薬剤部)
  • 座長:池末 裕明(神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部)
  • 事例1:胃がん(S-1の副作用マネジメント)
  • 青山 剛(がん研究会有明病院 薬剤部)
  • 事例2:胃がん(CapeOXの副作用マネジメント)
  • 星加 寿子(住友別子病院 薬剤部)
  • 事例3:腎細胞がん(パゾパニブの副作用マネジメント)
  • 阪田 安彦(広島市立広島市民病院 薬剤部)
  • 事例4:乳がん(トラスツズマブ・デルクステカンの副作用マネジメント)
  • 三星 勇輝(クオール薬局 自由ヶ丘店)
  • 事例5:胃がん(S-1の副作用マネジメントと疼痛管理)
  • 小野 貴光(ゆき薬局)

教育講演1チラシはこちら共催:武田薬品工業株式会社

ALK陽性非小細胞肺癌の治療戦略

  • 日時:5月29日(土)14:00~15:00  会場:C会場(企画展示ホール 3F)
  • 座長:吉村 知哲(大垣市民病院 薬剤部)
  • 演者:野上 尚之(愛媛大学大学院 地域胸部疾患治療学講座)

教育講演2共催:東和薬品株式会社

肺がん治療と副作用マネジメントにおける院内連携

  • 日時:5月29日(土)15:00~16:00  会場:C会場(企画展示ホール 3F)
  • 座長:三宅 知宏(伊勢赤十字病院 薬剤部)
  • 肺がん治療と副作用マネジメントにおける院内連携 医師の立場から
  • 井上 考司(愛媛県立中央病院 呼吸器内科)
  • 肺がん治療と副作用マネジメントにおける院内連携 薬剤師の立場から
  • 玉井 宏一(愛媛県立中央病院 薬剤部)

ランチョンセミナー1共催:小野薬品工業株式会社

悪液質とがん薬物療法

  • 日時:5月29日(土)12:00~13:00  会場:A会場(企画展示ホール 1F)
  • 座長:村上 通康(松山赤十字病院 薬剤部)
  • 演者:各務 博(埼玉医科大学国際医療センター 呼吸器内科)

ランチョンセミナー2チラシはこちら共催:第一三共株式会社

HER2陽性乳癌治療の現状と展望

  • 日時:5月29日(土)12:00~13:00  会場:B会場(企画展示ホール 2F)
  • 座長:松尾 宏一(福岡大学筑紫病院 薬剤部)
  • 演者:青儀 健二郎(国立病院機構 四国がんセンター 乳腺・内分泌外科/臨床研究推進部)

ランチョンセミナー3チラシはこちら共催:日本イーライリリー株式会社

外来での経口抗がん薬治療における薬剤師の介入と保険薬局との連携強化に向けて

  • 日時:5月29日(土)12:00~13:00  会場:C会場(企画展示ホール 3F)
  • 座長:池末 裕明(神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部)
  • 演者:鍛治園 誠(岡山大学病院 薬剤部)

ポスター発表プログラム

示説日時:5月29日(土)13:10~13:50 会場:企画展示ホール 3F
一部の演題はWeb上でのe-Posterの掲示のみとなり、示説はありません。

  • P-01『第2回薬剤師のための緩和ケアPCA講習会』におけるアンケート調査
  • 飛鷹 範明(愛媛大学医学部附属病院 薬剤部/愛媛県薬剤師会/愛媛県病院薬剤師会)
  • P-02当院における抗がん剤適応外使用の実態調査
  • 龍田 涼佑(大分大学医学部附属病院 薬剤部)
  • P-03エリブリン投与時の腎機能障害による減量の必要性の検討及び血液毒性発現時の関連因子の探索
  • 高橋 功一(香川大学医学部附属病院 薬剤部)
  • P-04簡便なミトタン血中濃度測定法の開発と血中濃度に基づき用量調整を行った1症例
  • 内山 将伸(福岡大学筑紫病院 薬剤部)
  • P-05ベンダムスチン投与中の血管障害に対する投与方法の検討
  • 岡本 里美(聖路加国際病院 薬剤部)
  • P-06血液透析および持続的血液濾過透析施行による抗がん剤の排液への移行について
  • 古賀 和馬(国立病院機構岡山医療センター 薬剤部)
  • P-07デノスマブおよびゾレドロン酸投与患者における顎骨壊死発現リスクの評価:傾向スコアマッチング解析
  • 池末 裕明(神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部)
  • P-08pHプロファイルを考慮したオキサリプラチンの後発医薬品選定
  • 福江 悠香(福岡大学筑紫病院 薬剤部)
  • P-09多職種チームによるアピアランスケアハンドブック・ウィッグマップの作成
  • 岡部 真実(松山赤十字病院 薬剤部)
  • P-10ニボルマブおよびペムブロリズマブ投与間隔延長レジメンの使用状況
  • 多賀 小枝子(大垣市民病院 薬剤部)
  • P-11ペムブロリズマブに伴う免疫関連有害事象の実態調査と検査の標準化に向けた取り組み
  • 眞鍋 綾(愛媛大学医学部附属病院 薬剤部)
  • P-12アベマシクリブ、パルボシクリブ外来導入における薬剤師外来の役割
    ~施設間薬剤情報連絡書を利用した薬薬連携~
  • 越智 理香(愛媛大学医学部附属病院 薬剤部)
  • P-13当薬局グループにおける外来化学療法のフォローアップについての現状調査と組織的取り組みの検討
  • 金野 泰(南日本薬剤センター薬局中山店)
  • P-14小児専門医療施設におけるシクロホスファミド環境曝露量調査
  • 中山 季昭(埼玉県立がんセンター 薬剤部)
  • P-15新病院における抗がん薬曝露に対する8年間の環境モニタリング調査
  • 中西 由衣(伊勢赤十字病院 薬剤部)
  • P-16安全かつ安心な抗がん薬使用環境確立に向けた取り組み
  • 高山 慎司(聖路加国際病院 薬剤部)
  • P-17Drug Vial Optimization導入のための使用期限設定に関する考察
    ~ベバシズマブでの検討~
  • 濱 宏仁(武庫川女子大学 薬学部/神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部)
  • P-18BDファシールと抗がん薬バイアルとの適合性の検討①
    ~圧力を用いた適合性試験法の開発~
  • 石丸 博雅(聖路加国際病院 薬剤部)
  • P-19BDファシールと抗がん薬バイアルとの適合性の検討②
    ~抗がん薬73種類との適合性試験~
  • 景 秀典(聖路加国際病院 薬剤部)
  • P-20閉鎖式薬物移送システム変更に伴う運用見直しによる調製時間の変化
  • 水岡 大策(香川大学医学部附属病院 薬剤部)
  • P-21全抗がん薬注射調製・投与時の閉鎖式器具導入前後における調製時間推移の検討
  • 本永 正矩(広島大学病院 薬剤部)
  • P-22閉鎖式接続器具の適用範囲拡大における投与器具および個人防護具の医療材料費に与える影響
  • 橋本 浩季(松山赤十字病院 薬剤部)